発表会 | Music Studio 藍

キーワード

「発表会」
  • NEWS2026.03.31

    菜の花コンサートを今年も開催させていただきます。今年のアンサンブルのテーマは「映画音楽」です。生徒さんたちに好きな映画の音楽を選んでいただき、連弾にリトミッククラスがパーカッションを即興で入れていきます。使う楽器も「この曲にはこの楽器は合わないなぁ」とか「トライアングル入れたら良くない?」など生徒ちゃんたちでアイディアを出し合って仕上げました。

    そしてコーラスばら座の皆さんは本格的な合唱曲に挑戦しました。間に合わなかったら富津市の文化祭や芸術祭、そして来年の菜の花コンサートで歌おうと思っていたのですが、自主的にパート練習などをしてくださって素敵に仕上がりました。

    アンサンブルユニット「ネコロンダ」の皆さんは今年もオリジナル曲を披露します。男声のアキラさん作詞、菜の花卒業生の富永有里乃さん作曲でちょっとジャジーでおしゃれな曲です。

    リトミック幼児科クラスのオープンレッスンでは2歳~3歳の生徒ちゃんとこの春小学生になる生徒ちゃんです。今回は欠席の方がいて人数が少なくなってしまったのが残念。

    そして今年はトロンボーンのゲスト出演があります。いつも菜の花コンサートを支えてくださっている音楽教室piacere!の鈴木奈津子先生と演奏活動をされていらっしゃる方が演奏してくださいます。生徒さんたちに色々な楽器の本物の音色を生で聴いてほしい、中学、高校で吹奏楽部に入る子も多いので、プロの演奏を聴かせてあげたいなと思って企画しました。私が一番楽しみにしているかもしれません。

    そしてお箏とピアノのユニット「いちばんざくら」も新しい曲に挑みました。まだまだよちよち歩きですが、少し成長できたかな?

    菜の花コンサートを毎年支えてくださっている友人の皆さんに感謝感謝感謝です。

  • BLOG2025.11.03

    芸術の秋、10月は立て続けに本番があり、大忙しの1か月でした。そしてとても充実していました。

    19日には音楽教室Piacere!の秋の発表会があり、声楽の伴奏や講師演奏(連弾、8手連弾)で私も演奏させていただきました。平吉毅州作曲の「いたずら仔猫が2匹もいたのさ」はとても可愛らしく子供でも楽しく演奏できるような曲でした。もう1曲は初めて演奏した作曲家でカプースチンの「マーチ」という曲でした。今まで出会ったことのない音の響きで練習はかなり苦労してしまいましたが、2人で弾くとめちゃめちゃかっこ良い曲でした。生徒さんは大人の男性1人と小学生の女の子1人が参加し、お2人ともとっても頑張って本番が一番良い演奏になりました。

    24日は君津市にある築280年の古民家を改装したというウェディング・レストランで初の音楽イベント(プライベートパーティー)にいちばんざくらとしてお箏と一緒に演奏させていただきました。バスクラの伴奏もさせていただいたのですが、面白かったです。バスクラのソロなんてめったに聴く機会がないので、貴重な体験をさせていただきました。トランペットのソロは笑いもありとても楽しかったです。ラストに演奏した矢沢永吉さんのトリビュートユニットはギター2本とベースという3人編成でいつものフルバンドとはまた違ったしっとりとした演奏で素敵でした。こんなイベントが地元でもっと増えると良いなって思います。

    25日は富津市の文化祭でコーラスばら座の皆さんが参加。いつもながら本番に強いばら座。身体全体で音楽を楽しんでいるのが伝わってきて伴奏をしながら私もとても楽しめました。

    26日はシニアのためのダルクローズ研究会の講習で横浜へ。今年の目標であった養成プログラムの修了証書をなんとかいただけることになりました。ビデオを見てのレポート提出やレッスン見学、実習、講習会参加という内容を1つ1つクリアしていく度に学び続けることの大切さを再確認いたしました。そして、1人になっちゃいけないなということも強く感じました。仲間の中で切磋琢磨し合うこと、先生からだけでなく、仲間から学ぶことがたくさんありますし、自分の課題も明確になりました。これからは定期的に勉強の機会を作っていこうと思いました。

    動画は講師演奏8手連弾 サン=サーンス作曲「動物の謝肉祭」より「ライオンの行進」と「フィナーレ」。
    ばら座の皆さんの演奏「夢の世界へ」です。

  • BLOG2025.05.09

    今年も無事に菜の花コンサートが終わりました。なかなか動画の編集ができなくて一か月以上も経ってしまいました。

    生徒さんの演奏は残念ながら公開することはできませんが、今年も1歳のお子様から80代の大人の方まで幅広い年齢の方が参加してくださいました。そして、ジャンルもピアノのソロ、連弾、アンサンブル、トロンボーンソロ、合唱、リトミックの公開レッスンなど、多岐にわたりました。参加された皆さん、一生懸命練習を重ね、本番を迎えてくださいました。また、来年に向けて毎回のレッスンを積み重ねていきたいと思います。

    Music Studio藍のお教室は5月の連休明けからが新年度となります。生徒さんの進級、進学にともない、レッスンスケジュールを調整してまいりましたが、ありがたいことに皆さんのご協力で無事に全員新しい出発ができます。ありがとうございました。

    今年の私の個人的な目標はシニアのためのリトミックの勉強をすることで、「シニアのためのダルクローズ研究会」の指導者講習を受けており、連休中は課題であるビデオを見てレポートを書くことを2つ完了し、なんとか、こちらの課題はクリア。次はレッスン見学と実習、講習の受講ですが頑張ろうと思います。

    ビデオは菜の花コンサートの一部です。随時ご紹介していきたいと思っています。

     

     

     

  • BLOGNEWS2024.10.14

    暑い暑い夏が終わり、やっと秋らしい涼しさを感じられるようになりました。

    芸術の秋、今年も音楽教室ピアチェーレ!の秋の発表会があります。そして、コーラスばら座の皆さんは富津市の文化祭に出演するため、練習を重ねております。
    今日は講師演奏4人で2台8手の練習日でした。スタンウェイ2台での8手なんてなかなか演奏する機会がありませんから、とても楽しみです。指揮者はいないので(当然ですが)合わせる緊張感のピンとした空気が心地良いです。なのに和気あいあいとした雰囲気。私はこの空気の中にいられることにとっても幸せを感じます。お菓子もいっぱいいただいてしまいました。

  • NEWS2024.05.02

    2024年が明けてから怒涛の日々で気が付けば告知をすることなく、菜の花コンサートが終わってしまいました。今年はゲストの方にタヒチアンダンスと木管アンサンブルのコラボレーションをご披露していただいたり、カルチャー君津の鍵盤ハーモニカクラスの皆さんにも出演していただいたりと、いつもにも増して盛りだくさんな内容となりました。一番小さな参加者はこ4月に小学校に入学したリトミックの生徒ちゃん。一番の先輩は85歳の母(?)。もしかしたらもう少しお姉さんもいらっしゃったかもしれません。

    「音楽で人と人がつながる空間を作りたい」

    という夢に一歩近づいたステージになりました。ピアノを習っていて音楽大学に進学したり、プロの演奏家になる人はほんの一握りです。でも、楽譜が読めるようになったり、ピアノの基礎技術が身についたりしていることで、将来、歌やアンサンブル、バンドなど色々な分野でそれらを生かし、楽しむことができると、人生の先輩たちの背中を見て実感しております。今回2回目の出演となったコーラスばら座の皆さんも平均年齢70代ですが、生き生きと練習に励まれ、本番もとても輝いていました。

    菜の花コンサートではソロの他に連弾やアンサンブルも経験していただいています。子供さん同士での連弾は相手を感じ、相手に合わせることが必然ですが、お互いに共演する相手を尊重し合って音楽を作っている姿を見て、嬉しくなりました。

    Music Studio藍は5月からが新年度の始まりです。今までは小学校に入る前の生徒さんのピアノのレッスンはお断りしていましたが、リトミックのレッスン日がどうしても合わないという方がちらほら出てきて、昨年から自宅でできるリトミックを取り入れながらのレッスンを始めました。レッスン室を拡大できるようにゴールデン・ウィークは少しずつ準備を始めています。この休み中に身体と頭と心をリセットして5月からの新年度に備えていきたいと思います。

    子供の生徒さんの動画は掲載できませんが、コーラスばら座、アンサンブル・ユニット、ネコロンダ、そして85歳の母が発表会に挑戦した動画を載せてみます。お時間のある方、ご興味のある方は是非ご覧ください。