ピアノ教室 | Music Studio 藍

キーワード

「ピアノ教室」
  • BLOG2025.08.07

    夏休みに入って今月のリトミックは欠席が多く、お手伝いに来てくれた中学生にも手伝ってもらって4人でのレッスンとなりました。高学年ばかりだったので、ちょっと難しいことにも挑戦してもらっちゃいました。

    課題はターナリー(複合拍子)のリズムパターンとタイです。

    今日できるようになったこと。

    ・バイナリー(単純拍子)とターナリー(複合拍子)の聞き分けと拍子の聞き分け。
    ・複合拍子の代表的なリズムパターンを組み合わせてできるリズムフレーズを読んだり、書いたり、タイコをたたいたりすること。
    ・複合拍子の楽曲に出てくるタイがどこについていて、どんな風に演奏するのかを整理し、ベルでみんなで演奏できました。
    ・F,G,B♭,Amなどのコードを理解し、ハンドベルで演奏しました。

    大人になってから私がとても便利だなと実感していることは、コードがわかってコード譜でピアノが弾けると楽しみが一気に広がることです。リトミックの課題としてコードネームは私は体験しませんでしたが、藍の生徒さんには子供の頃から経験してもらっています。

    8月はリトミックはお休みです。

  • BLOG2025.05.09

    今年も無事に菜の花コンサートが終わりました。なかなか動画の編集ができなくて一か月以上も経ってしまいました。

    生徒さんの演奏は残念ながら公開することはできませんが、今年も1歳のお子様から80代の大人の方まで幅広い年齢の方が参加してくださいました。そして、ジャンルもピアノのソロ、連弾、アンサンブル、トロンボーンソロ、合唱、リトミックの公開レッスンなど、多岐にわたりました。参加された皆さん、一生懸命練習を重ね、本番を迎えてくださいました。また、来年に向けて毎回のレッスンを積み重ねていきたいと思います。

    Music Studio藍のお教室は5月の連休明けからが新年度となります。生徒さんの進級、進学にともない、レッスンスケジュールを調整してまいりましたが、ありがたいことに皆さんのご協力で無事に全員新しい出発ができます。ありがとうございました。

    今年の私の個人的な目標はシニアのためのリトミックの勉強をすることで、「シニアのためのダルクローズ研究会」の指導者講習を受けており、連休中は課題であるビデオを見てレポートを書くことを2つ完了し、なんとか、こちらの課題はクリア。次はレッスン見学と実習、講習の受講ですが頑張ろうと思います。

    ビデオは菜の花コンサートの一部です。随時ご紹介していきたいと思っています。

     

     

     

  • BLOGNEWS2024.11.05

    芸術の秋がやっと涼しく爽やかな空気になってまいりました。

    今月11月から月に一度のリトミックが始まります。今までは小学生が対象でピアノの生徒さんが第4土曜日に行ってきましたが、大人の生徒さんからもリトミックをしたいという声がずっとあってこの度やっと開講の運びとなりました。そして、幼児クラスの月例も始まります。自宅で一人のリトミックとピアノをレッスンをしてきましたが、やはりリトミックは集団だからこその良さがあります。月に一度なら集まれそうなので、こちらも今月からスタートします。

    シニアの方のリトミックも開講して欲ししいというお声をいただいており、階段を使うことなく、入口や教室の中までバリアフリーの適当な広さの会場を現在探しているところです。

    月例の生徒さんは他の音楽教室に通っていても全く問題ありません。リトミックだけ受講したいという方も大歓迎です。新しい出会いに期待しております。

  • NEWS2024.05.02

    2024年が明けてから怒涛の日々で気が付けば告知をすることなく、菜の花コンサートが終わってしまいました。今年はゲストの方にタヒチアンダンスと木管アンサンブルのコラボレーションをご披露していただいたり、カルチャー君津の鍵盤ハーモニカクラスの皆さんにも出演していただいたりと、いつもにも増して盛りだくさんな内容となりました。一番小さな参加者はこ4月に小学校に入学したリトミックの生徒ちゃん。一番の先輩は85歳の母(?)。もしかしたらもう少しお姉さんもいらっしゃったかもしれません。

    「音楽で人と人がつながる空間を作りたい」

    という夢に一歩近づいたステージになりました。ピアノを習っていて音楽大学に進学したり、プロの演奏家になる人はほんの一握りです。でも、楽譜が読めるようになったり、ピアノの基礎技術が身についたりしていることで、将来、歌やアンサンブル、バンドなど色々な分野でそれらを生かし、楽しむことができると、人生の先輩たちの背中を見て実感しております。今回2回目の出演となったコーラスばら座の皆さんも平均年齢70代ですが、生き生きと練習に励まれ、本番もとても輝いていました。

    菜の花コンサートではソロの他に連弾やアンサンブルも経験していただいています。子供さん同士での連弾は相手を感じ、相手に合わせることが必然ですが、お互いに共演する相手を尊重し合って音楽を作っている姿を見て、嬉しくなりました。

    Music Studio藍は5月からが新年度の始まりです。今までは小学校に入る前の生徒さんのピアノのレッスンはお断りしていましたが、リトミックのレッスン日がどうしても合わないという方がちらほら出てきて、昨年から自宅でできるリトミックを取り入れながらのレッスンを始めました。レッスン室を拡大できるようにゴールデン・ウィークは少しずつ準備を始めています。この休み中に身体と頭と心をリセットして5月からの新年度に備えていきたいと思います。

    子供の生徒さんの動画は掲載できませんが、コーラスばら座、アンサンブル・ユニット、ネコロンダ、そして85歳の母が発表会に挑戦した動画を載せてみます。お時間のある方、ご興味のある方は是非ご覧ください。

     

  • BLOG2024.02.19

    あっという間に2月も最終週にかかろうとしています。
    例年この時期は、年に一度の発表会である、菜の花コンサートの準備と苦手な作業の確定申告が重なり、飛ぶように日々が過ぎていきます。今年も「例のごとく」ですが、プラスαでバンド活動を始めたため、飛ぶような日々の内容が濃い。3月16日にはライブがあります。

    2月からレッスンを始めたいと言っていただいていた方に、「こちらから催促するのも・・・」と遠慮していたら、「この時期はお忙しいから」と相手の方も遠慮されていたようで、今日はランチをしながら今後のお話をしました。音楽の話、教育の話、家族の話・・・・多分、次の予定がなければもっともっと話してしまっていたと思います。人と話すと自分の見ている景色が違った景色になることがあります。視野が広がるというか、目線が変わるというか。そういう瞬間に出会うととても心が満ちてきます。今日はそんなお話が聞けました。

    今週の土曜日のリトミック児童科のレッスンで菜の花コンサートのアンサンブルの内容がほぼ全部決まります。

    今年の菜の花コンサートは鍵盤ハーモニカの先生とのコラボあり、タヒチアンダンスと木管アンサンブルとのコラボあり、合唱、リトミック、ピアノソロ、連弾といつもにも増して盛りだくさんな内容になります。今年も「みんなが楽しく」が一番の目標です。