君津市 | Music Studio 藍

キーワード

「君津市」
  • BLOG2024.05.15

    GWに頑張ってレッスン室を整理し、リビングまで広げてリトミックができるスペースをなんとか確保しました。早速5月に新しく入会された年中さんのレッスンをこのスペースで始め,今まで狭い空間でできることをリトミック的なアプローチでレッスンしていた年長さんの生徒ちゃんも全身を使って動いてもらえるようになりました。やはり、座ってタンバリンをたたいたり、スズを振ったりするより、身体全体を動かした方が、目的としている感覚が生徒さんの中に入っていくのを感じます。ママと一緒に動くこともできるので、生徒ちゃんの笑顔も増え、頑張った甲斐がありました!

    新年度、ワクワクしてスタートしました。

    母は近所の人たちとこのスペースで週に一度、ストレッチ体操をするそうです。

     

  • NEWS2024.05.02

    2024年が明けてから怒涛の日々で気が付けば告知をすることなく、菜の花コンサートが終わってしまいました。今年はゲストの方にタヒチアンダンスと木管アンサンブルのコラボレーションをご披露していただいたり、カルチャー君津の鍵盤ハーモニカクラスの皆さんにも出演していただいたりと、いつもにも増して盛りだくさんな内容となりました。一番小さな参加者はこ4月に小学校に入学したリトミックの生徒ちゃん。一番の先輩は85歳の母(?)。もしかしたらもう少しお姉さんもいらっしゃったかもしれません。

    「音楽で人と人がつながる空間を作りたい」

    という夢に一歩近づいたステージになりました。ピアノを習っていて音楽大学に進学したり、プロの演奏家になる人はほんの一握りです。でも、楽譜が読めるようになったり、ピアノの基礎技術が身についたりしていることで、将来、歌やアンサンブル、バンドなど色々な分野でそれらを生かし、楽しむことができると、人生の先輩たちの背中を見て実感しております。今回2回目の出演となったコーラスばら座の皆さんも平均年齢70代ですが、生き生きと練習に励まれ、本番もとても輝いていました。

    菜の花コンサートではソロの他に連弾やアンサンブルも経験していただいています。子供さん同士での連弾は相手を感じ、相手に合わせることが必然ですが、お互いに共演する相手を尊重し合って音楽を作っている姿を見て、嬉しくなりました。

    Music Studio藍は5月からが新年度の始まりです。今までは小学校に入る前の生徒さんのピアノのレッスンはお断りしていましたが、リトミックのレッスン日がどうしても合わないという方がちらほら出てきて、昨年から自宅でできるリトミックを取り入れながらのレッスンを始めました。レッスン室を拡大できるようにゴールデン・ウィークは少しずつ準備を始めています。この休み中に身体と頭と心をリセットして5月からの新年度に備えていきたいと思います。

    子供の生徒さんの動画は掲載できませんが、コーラスばら座、アンサンブル・ユニット、ネコロンダ、そして85歳の母が発表会に挑戦した動画を載せてみます。お時間のある方、ご興味のある方は是非ご覧ください。

     

  • BLOG2024.02.19

    あっという間に2月も最終週にかかろうとしています。
    例年この時期は、年に一度の発表会である、菜の花コンサートの準備と苦手な作業の確定申告が重なり、飛ぶように日々が過ぎていきます。今年も「例のごとく」ですが、プラスαでバンド活動を始めたため、飛ぶような日々の内容が濃い。3月16日にはライブがあります。

    2月からレッスンを始めたいと言っていただいていた方に、「こちらから催促するのも・・・」と遠慮していたら、「この時期はお忙しいから」と相手の方も遠慮されていたようで、今日はランチをしながら今後のお話をしました。音楽の話、教育の話、家族の話・・・・多分、次の予定がなければもっともっと話してしまっていたと思います。人と話すと自分の見ている景色が違った景色になることがあります。視野が広がるというか、目線が変わるというか。そういう瞬間に出会うととても心が満ちてきます。今日はそんなお話が聞けました。

    今週の土曜日のリトミック児童科のレッスンで菜の花コンサートのアンサンブルの内容がほぼ全部決まります。

    今年の菜の花コンサートは鍵盤ハーモニカの先生とのコラボあり、タヒチアンダンスと木管アンサンブルとのコラボあり、合唱、リトミック、ピアノソロ、連弾といつもにも増して盛りだくさんな内容になります。今年も「みんなが楽しく」が一番の目標です。

     

  • NEWS2023.09.07

     夏休みが終わり、ピアノのレッスンの生徒さんも通常通り。そしてこども園では2学期が始まりました。たった45日程度会わなかっただけですけれど、「大きくなったね~」と声が出てしまいました。「夏休み、何したの?」との問いに「〇〇に行ってきた~」「ハワイに行った」など旅行に行った子が多くいて、4年ぶりの制限のない休みであったことを実感しました。残念なことに一番多く聞かれたのが「熱出してた」と・・・。コロナはまだまだ安心できないですね。

     この夏から私も新しいことに挑戦し始めました。色々な音楽に触れたいというのはずーっと私の心の中にある、多分永遠に追い求めていくことですが、知り合いからお声がけいただいてロックバンドでシンセサイザーを担当することになりました。11月にチャリティーコンサートをするとのことで、そのメンバーにということでした。電気は苦手ですが、この際、ちょっと本気で取り組んでみようと思い、仲間に入れていただきました。ロックバンドの音を耳コピで楽譜に起こすことも、各楽器の担当する音を聞き分けることも、音色を探すことも学びになります。そして良い仲間に囲まれ、長年ずっとバンドを続けてきた方たちと一つの音楽を作り上げていくのは至極の喜びです。単純に楽しいです。音楽に国境はないし、ましてジャンルに隔たりはない。デスね。

     毎回季節ごとにこども園の飾り物が変わるのですが、その度に保育士さん、幼稚園教諭の皆さんの才能に感動します。2学期はこんな感じでした。

  • BLOG2023.08.01

     毎日毎日ありえない暑さですね。小学生の頃、夏休みの宿題で毎日の天気と気温を書くというものがありませんでしたか?最近の猛暑でその頃のことを思い出します。あの頃は毎日の気温が27℃~30℃くらいで、「今日はすごく暑いね」という日でも32℃とかだったと記憶しています。35℃を超える日なんてありませんでした。こんな暑い中でも生徒さんたちは部活動の練習などで外でテニスをしているなどと聞くと頭が下がります。顧問の先生たちも大変ですよね。

     7月に入り、コーラスばら座の伴奏と指導を担当させていただくようになってちょうど1年となりました。新しい出会いがあると新しいことに挑戦する機会に恵まれます。ばら座の皆さんは70代以上の方が多く、市販されている楽譜ですと歌詞の文字が小さくて見えないからとのことで楽譜を作りなおします。これによって、Finaleでコーラスの歌詞の書き方を覚えることができました。

     ばら座の皆さんの歌いやすい音域でのアレンジも3曲ほどさせていただきました。そのため、jasracに連絡をしたり、版元に許可を得たりという初めての体験も。

     そして今回の「初めて」の挑戦は音取りCDのレーベルのプリントです。今まで真っ白なままのCDをお渡ししていたのですが、可愛くないし、何が入っているのかわからなくなってしまうので、挑戦してみました。初めてにしては上出来かしら?

     今日から8月。暑い夏ですが楽しい夏にしていきたいです。